墨田区立中学校PTA連絡協議会が実施した携帯電話に関するアンケート

教育ジャーナル2002より
アンケート実施
集施機関:墨田区立中学校PTA連合会 実施対象:墨田区立中学校12保護者
回収総数:2287名(全生徒3034名) 実施時期:2001年5月
●携帯電話の所持数
保護者 1454名(63.7%)
子ども(中学生)  649名(28.4%)
●主な使用目的
保護者 電話 926名(63.7%)
メール 32名(2.2%)
電話・メール 465名(32.0%)
わからない 19名(1.3%)
未記入 12名(0.8%)
子ども
(中学生)
電話 152名(23.4%)
メール 143名(22.0%)
電話・メール 321名(49.5%)
わからない 10名(1.5%)
未記入 23名(3.6%)
●子どもが携帯電話を持っている方への質問
「持つことで話し合った」はい 597名(92.0%)
いいえ 32名(4.9%)
覚えていない 13名(2.0%)
未記入 23名(3.6%)
「使用料金の支払い者」
494名(76.1%)
子ども本人 84名(13.0%)
その他 71名(10.9%)
「使用料金/1ヶ月」
5,000円未満 518名(79.8%)
1万円未満 105名(16.2%)
2万円未満 16名(2.5%)
2万円以上 0名(0.0%)
未記入 10名(1.5%)
「使用内容のチェック」
している 184名(28.3%)
していない 405名(62.4%)
チェックを知らない 44名(6.8%)
未記入 16名(2.5%)
●子どもが携帯電話を持っていない方への質問
「持たせるつもり」ある 122名(7.4%)
「持たせるつもり」ない 1238名(75.6%)
わからない 250名(15.3%)
未記入 28名(1.7%)
(※位か省略)
●携帯電話を持たせるための条件
決めた料金以内で使う 132件
使いすぎない 必要なときだけ使う 長電話しない 107件
自分で支払いできる範囲(小遣い)で使う 80件
家族との連絡に使用すること 69件
学校に持っていかない 61件
使用ルールを守ること 36件
親が使用明細をチェックすること 21件
使用時間にけじめをつける 17件
成績が下がれば携帯没収 15件
防犯のために遊びの使用は禁止 12件
勉強時間を持つこと 12件
家族共有で持つ 11件
発信先限定の電話にした 10件
必要な人意外に携帯番号を教えない 9件
親への電話以外は禁止、友だちはメールだけ 9件
着信のみ、発信禁止 6件
メールは使用禁止 6件
メール以外は使用禁止 3件
自宅では使用禁止 2件
家族とこまめに連絡すること 2件
自室に持ち込まない 1件
土・日曜日のみ使用 1件
親の都合で持たせた 1件
お小遣いを半額にした 1件
●携帯電話を利用しての不快な経験
知らない人からメール(卑猥・いたずら)が入る 186件
使用場所など、モラルの欠如 52件
間違い電話 メールが多い 39件
当方の都合(仕事中)に関係なくかかってくる 16件
マナーモードを使用しない人が多い 7件
無言電話が多い 4件
料金が高すぎる 4件
着信音がうるさい 4件
会話の途中で切れてしまう 4件
ルール違反は法制化し罰すべきである 3件
必要でもない者が携帯電話を持つべきものではない 3件
携帯電話の使用時間が長すぎる 2件
子どもに押し切られて携帯をもたせてしまった 1件
電話の内容を隠す 1件
支払能力のない者が携帯を持つべきでない 1件
電車内で使用すると白い目で見られる 1件
電磁波の悪影響 1件
援助交際につながる 1件
メールは目に悪い 1件
所在を確認されているようなとき 1件
悪用される 1件
発信者非通知のとき 1件
コミュニケーションの迅速性と心身の安定との狭間で揺れ動く 1件