2001年11月27日 上毛新聞
女子中学生は2割所有

県小中学校PTA連合会が実態調査
大半が購入せがむ
 携帯電話を持っている女子中学生は二割に上ることが、県小中学校PTA連合会(青木公夫会長)が小・中学生の保護者を対象に行った実態調査で分かった。小・中学生合わせて12.4%が携帯電話を所有しており、保護者が必要性を感じて持たせるよりも、「友達が持っている」「個人的に必要」などと、子ども側が購入をせがむケースが大半。全国では携帯電話を介して子どもが犯罪に巻き込まれる事件も起きており、青木会長は「今後は家庭の指導だけでなく、子どもが善悪を考えて使えるような学校教育が必要ではないか」と話している。
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