『事務局日報』
20002年8月4日〜
アメリカのニューヨーク・ワシントンに調査員として同行し図書館、大学、NPO団体などを訪問し取材した
アメリカのNPO・図書館が地域・子どもたちの教育に熱心である。日本もアメリカにならい図書館の役割を見直すべきであると感じた。
2002年6月
文部科学省から「青少年を取り巻く有害環境に関する調査研究の協力者」に委嘱される
記述の内容は、事務局が2000年2月中旬以降、実際に行ってきた内容の抜粋です。
若干の日時の勘違いなどあるかもしれませんが、その点はどうかご容赦ください。
2001年9月29日(土)
群馬県の太田市役所情報センターセミナールームで行われた、セミナー「子どもをインターネット有害サイトから守る」に取材してきました。
2001年2月8日(木)
先日、デジタルアーツの社長にお会いしました。
この会の活動をはじめてからまだ日が浅いのですが、いろいろな現役教諭をはじめ、
ボアンティア団体、企業の方へ取材に伺わせていただき、ボランティアの輪が
広がり始めていますことを、心から感謝しております。
フィルタリングに関しての集まりも回を重ね、各地からの要請も受けております。
今回、デジタルアーツの社長とお話をする機会をいただき、ご協力を得ることができるようになりました。
この会だけで、フィルタリングサーバーを提供するのではなく、いろいろな方々のラベル
ビューローが協力しあい、お互いのデータベースを共有していけるお手伝いができれば
幸いと考えております。また、その輪が広がっていけば、幸いです。
2000年6月21日(水)
子どもを有害サイトから守る会ではキャラクター(マスコット)の名前を募集しています。
5月23日(火)
久しぶりの日報更新です。すみません。
第2回シンポジウム『教育環境とインターネットの有害サイト』〜インターネットと学校とまちづくりは、8月26日(土)に大宮ソニックシティーにて行います。
4月26日(水)
さいたま・子どもフォーラムに参加することになりました。
定例会の日時が5月27日決まりました。
4月25日(火)
参加希望の方は、メールにて問い合わせ下さい。
予定 5月下旬 草加市文化会館にてフィルタリングサーバー導入希望の方、子どもを有害サイトから守る会に参加していただいた方々に集まっていただきたく会を催したく思います。ぜひ、参加ください。詳細は、随時発表します。また、この会の会員を募集してます。
4月24日(月)

事務局日報が更新されてませんでした。

『第2回シンポジウム』教育環境とインターネットの有害サイト〜インターネットと学校とまちづくりが平成12年8月にソニックシティーで開催される予定です。
4月7日(金)
シンポジウムが開催されました。応援いただいた方々やご協力いただいた方々大変ありがとうございました。
■3月24日(金)

毎日新聞の埼玉版に、シンポジウムの記事が掲載される。

企業や各種団体向けに再度出展のお願いをメールで出す。
■3月23日(木)

NTTと会場の回線について打合せ。
今回は回線を無料で提供していただけることに。
また、前々からお話はしていたのだが、NTT東日本草加支店の名義での後援もご許可いただけた。
有り難い話だ。

草加市の街作りに関する懇親会に出席。いろんな立場の人が80人ほど集る。
文化会館をいかに使っていくかという話で盛り上がる。
その後、獨協大学の鳥谷部先生を含め、シンポジウムの実行委員を中心にしたメンバーで集まる。
■3月22日(水)

事務局日誌を約3週間分まとめてアップ。
週数回の更新と言ったものの、作業に追われてまとめられなかったのを、やっとこの連休でまとめた。
できない約束をしてしまった点、大変情けない。
ゴメンなさい。>> 読んでいただけた方々

獨協大学の鳥谷部先生に話を伺う。
行政と市民活動との連動の必要性や、インターネットが市民意識を変え、子どもの行動も変えていくという話、また街作りの在り方の話に至るまで、当日の講演に相応しい話が飛び交う。
情報を流すだけでなく、互いの情報の交換によって情報の質を高めていける広場が必要だというご意見に思わず頷く。
情報発信という点では、獨協大学学生のボランティア活動にも期待したいという話もしてみる。
■3月21日(火)

日本ガーディアン・エンジェルさんから連絡。
今回のシンポジウムで講演できる方の都合がつかないため、残念ながら講演はできないとの結論。残念。
次回のシンポジウムでの講演は、改めて前向きに検討していただけるとのこと。
ボランティア系の団体だけに、スケジュールの調整は大変なんだろうなぁ。

アイキュエスさんに行く。
フィルタリング関係の情報を広めていくことに大いに賛同していただく。
アメリカには当会のような団体が既に300ほどあり、インターネットの有害情報に対する市民レベルの関心も高いとのこと。
また、教員向けのインターネット/ネットワーク関連の研修も行っているそうで、その研修センターの方にもお話を伺う。
「学校の先生は可哀想ですよ。モノだけ与えられても、どう使っていけばよいのかを全て手探りで考えていくしかない。だから私たちのような企業がその手助けをしていかないといけないと思うんです」
■3月17日(金)

獨協大学情報センターに行く。
ちょうど、町づくりのためのネットワークを構築すべく県や市に働きかけていたところらしく、お互いに協力していきましょうという話に。

全国専門学校情報教育協会に行き、講演の打合せ。
青年層への教育という観点から、フィルタリングよりも著作権に関する教育について気にかけてらっしゃる様子。
いっそその点をたくさん話していただいた方が、面白いかもしれないと同意する。
打合せの最中、「マイナス面を見せない」という負の運動よりも、「こうやって未来を作ろう」という正の方向の運動に持っていくべきだとアドバイスをいただく。
確かにその通りだ。
話の展開方向を、もっとうまく考えていくべきなのだろう。

今日も草加市を中心にポスター貼り。
■3月16日(木)

DEENさんから賛同のメールをいただく。大変有り難うございます。

マスコミ、報道関係者に、メールと封書で案内を配布する。

草加市を中心にポスター貼り。
■3月14日(火)

小中学校を中心に、プログラムがほぼ確定した旨ご案内メールを配布。
■3月13日(月)

会場の都合、機材設置などを考え合わせると、これまでの計画では無理な点が見えてきたので、思い切って、シンポジウムプログラムを再編する。
■3月11日(土)

インターネットと教育フォーラム2000に出かける。
学校現場の取り組みに関する大変興味のある話を伺えた。
現場の試行錯誤が続いているのだなという実感を得る。
■3月10日(金)

Eスクエア・プロジェクト成果発表会に出かける。
現場の実践例に大変興味をそそられる。
京田辺市教育委員会の方に挨拶。いろいろとご指導をいただけた。

日本ルーテル・アワーで講演の打合せ。
日本ルーテル・アワーで昨年作成した小冊子を中心にした講演をお願いする。
現在続編とも言えるものを制作中とのことで、これも楽しみ。

各種NPO団体、商工会、商工会議所等にご案内メールを出す。
■3月9日(木)

再度電子ネットワーク協議会でプロキシサーバの技術的な話。
今後民間レベルでプロキシサーバを普及させていかねばならないという点で、共通の見解を確認。

畑恵さん、森下一仁さん、千田善さん、尾木直樹さんからも賛同のメールをいただく。
有り難うございます。

特に畑さんからは「情報にマスクすればよいといった安易な考えではなく、子どもたちをどう成長させ、どう導いていくかという視点でシンポジウムを行ってほしい」といった内容の具体的なアドバイスをいただく。
全くその通りで、情報をフィルタリングすることには弊害もある。
この点もシンポジウムで明らかにし、子どもの成長の芽を摘まないように、適切な運用を考えていけるべく配慮する旨、ご返答させていただいた。
■3月7日(火)

栗本慎一郎さん、千葉麗子さんからも賛同のメールをいただく。大変有り難うございます。
■3月6日(月)

セコム情報システムの加藤さんに日本社会情報学会会長の秋山先生をご紹介いただく。
秋山先生には後援と講演を快く引き受けていただいた。
また、三鷹市の事例を講演してもらってはどうかとアドバイスをいただく。

電子ネットワーク協議会でいろいろな話を伺う。
既に無料のプロキシサーバを稼働させているだけあって、興味深い話をいろいろと伺えた。
シンポジウムへの協力に留まらず、今後も協力できることを模索していけそうな様子だった。

時任三郎さん、植月泰彦さん、山本隆雄さんから賛同のメールをいただく。
正直言って、こんなに早い反応があるとは思っていなかっただけに感激する。
有り難うございます。
■3月3日(金)

獨協大学に行く。
共催もしくは後援をお願いするにあたっての詳しい説明を行う。

その足で埼玉県庁と埼玉県教育委員会にも。
県の後援は非正式ながらOKとのこと。正式通知を待つ形に。
青少年課としてもタイムリーな話なので協力の方向で検討したいと申し出ていただく。
有り難いことだ。
■3月2日(木)

文部省と郵政省に出かける。
どちらも好意的に話を聞いてくれた。
ただ、書類的に足らない点があり、近日再提出することに。

その足で、日本教育工学振興会にも行く。
各市町村ごとにPCのコーディネータを必要としている、といった話を伺う。
私たちにも協力してもらいとのこと。
今後も長期的に後援していただけそうだ。

全国教育委員会宛にご案内メールを配布。

著名人の方々にも案内を始める。
■2月29日(火)

株式会社アイキュエスさんからも協力のお申し出をいただく。
講演を検討していただいているご様子。有り難い。

先週からの書類作成が未だ手一杯。
しかしなんとか良い方向に向いているようだ。

web情報を久しぶりに見直す。
このところシンポジウム関係以外のページは全く見直しをできずにいるので、不整合がゴロゴロ出てくる。
立ち上げのときの「とりあえず」が今もそのままなのだ。
少しずつでも修正していかねば。
■2月28日(月)

フォーバルクリエーティブさんからメール。
今回、スケジュール的に出展は難しいとのこと。
カタログだけでも置きませんかと再提案する。

小学校の先生からのifpの問合わせに返事を書く。
申し訳ない。5月まで待ってください。
■2月26日(土)

草加市長に会って、シンポジウム当日の挨拶をお願いする。
とりあえず口頭にてご承諾をいただいた。
正式の承諾通知にはちょっと時間がかかるらしい。

獨協大学の方にも会う。
講演名義の件と合わせて、教授の方に講演をお願いする。
検討してくれそうだ。
■2月25日(金)

郵政省の方から電話をいただく。来週会って詳しく説明する予定に。
■2月24日(木)

セコムさんに会う。
企業からのフィルタリングソフトの要望はかなり多いと伺う。
セキュリティ関連の業務を今後強化していくらしい。

日本教育工学振興会さんと日本教育工学協会さんから、正式に後援名義の許可が届く。
有り難うございます。

NHKボランティアネットの方から出展の問合わせをいただく。
近日詳細を送らせていただく旨メール。

日本ガーディアン・エンジェルスさんからも協力の申し出をいただく。
積極的にこの分野に関わりたいとのこと。
今後の海外との連携を考えると、このお申し出は大きいかもしれない。

日本ルーテル・アワーさんからも分科会のテーマの草案をいただく。
感謝。

火曜に中学校の先生からifpについて問合わせをいただいていたので、5月にテストバージョンの公開予定であることを連絡。
すぐにでも実験したいご様子。
ifpの開発状況を、もっとwebで報告していかないと不味いなぁ。
■2月23日(水)

通産省の方と会う。文部省からも電話。
後援名義をいただける可能性は、結構高そうな感触だ。

日本インターネット協会さんから後援名義の許可がメールで届く。
国際コミュニケーション基金さんからの紹介だったせいか、とても早い返答に驚く。
有り難いことだ。
■2月22日(火)

NPO申請のための2回目のヒアリング。書類作成は面倒で大変。
窓口の方が丁寧に教えてくれるので、なんとかなっているものの、自力で書類を揃えるとなれば、既に挫折していたかも。

全国専門学校情報教育協会の方から協力のお申し出をいただく。学内LANの事例などを紹介できそうとのこと。有り難い。
■2月21日(月)

日本ルーテル・アワーさんから後援名義の許可がメールで届く。
これは18日に問合わせた分。返事の早さに驚く。
■2月18日(金)

各種団体に後援名義の使用を問合わせる。
14日に出せなかった分だ。
アドレスが探せていないものがもう少し残っている。
■2月16日(水)

電子ネットワーク協議会さんから後援名義の許可がメールで届く。
早い。素早くそして丁寧なメールが嬉しい。
■2月14日(月)

アルプス(アルプスシステムインテグレーション株式会社)の部長さんに会う。
アルプスさんはフィルタリングソフトの国内シェアNo.1の会社と伺う。
「あのサイトはウチがフィルタリグしてるんです」と言う言葉に何度も驚く。

各種団体に後援名義の使用を問合わせる。

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