【午後第1部】具体的な対応策とその現状 13:00〜15:30
●株式会社アイキュエス 代表取締役 饗場金蔵氏
   アメリカにおける有害情報の実例と対策の現状
[1] インターネットの素晴らしさと危険性

a. グローバル、低コスト、バリアフリーの仕組みはどのようになっているか
b. その半面の危険性は、どのようにして生まれるのか
c. セキュリティホールの仕組み、クッキーの仕組み

[2] 有害情報とはどのようなものであるか(米国の例)

a. 有害情報は個人の要求を満たすため細分化する
b. 個人の知識を披露するための手段
c. ハッキング、クラッキング、ボム
d. ウィルスの現状

[3] 有害情報に対して米国はどのように対処しているか

a. サイバー監視機関
b. セキュリティの完備
c. 学校の対策
d. ネットディ運動

[4] フィルタリングと法規制米国通信品位法

a. Communications Decency Act96' 米国通信品位法の制定
b. 連邦最高裁判所が憲法第一条(表現の自由)に反すると違憲97'
c. 大統領がフィルタリング・ソフトの活用等業界の自主規制要請




[5] 日本での有害情報の実例

a. 国際電話接続の実態
b. 日米間の法規制の違い
c. 「出会い」ブームの危険性
d. ドクターキリコの例

[6] 日本での対処の仕方

a. 「風俗営業法」の改正
b. 「男女雇用均等機会法」の改正
c. 「チャイルドポルノ法」の規定
d. 「電子届書」の規定
e. ネットワークを完全に理解するにはどのような方法があるか

[7] フィルタリング技術はどこまで進んでいるか

a. レーテング方式、URL方式、語句の組み合わせ方式の説明
b. 今、生まれたWebに対してどのように対処するべきか
c. ログの研究とWebの研究
d. 入り口、出口でのフィルタリング技術
饗場 金蔵 (あいば きんぞう)
株式会社アイキュエス、代表取締役。
※今大会における参加者に配布したパンフレットです。↑

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