【午前の部】子どもが参加するインターネット 10:00〜12:00
●日本ルーテル・アワー 猪股冨美子氏
   メディア・リテラシーと子どもの安全 〜親子でたのしむインターネット
[1]なぜ親が子どもとともに学ぶのか。

(1)『親子でたのしむインターネット』が生まれるまで
(2) ブックレットの紹介とJLHの取り組み

[2]メディア・リテラシーとは?

(1) 新しいメディア「インターネット」
(2) メディア・リテラシーとインターネット


[3]インターネットと子どもたち


(1) コンピュータと子どもの健康/こころ
(2) インターネットと子どもの安全---「有害情報」を考える
(3) フィルタリング・ソフトとメディア・リテラシー

[4]インターネットと親の責任

(1) 私たち親にできること、すべきこと
(2) キッズルールとファミリールール
(3) インターネットと家庭の役割 … 学校・地域との関係のなかで

[5]家庭におけるメディア・リテラシー(結びにかえて)
メディア・リテラシーとは、メディアはどのように機能するか、メディアはどのように意味をつくり出すか、メディアの企業や産業はどのように組織されているか、メディアは現実をどのように構成するかなどについて、理解と学ぶ楽しみを促進する目的で行う教育的な取り組みである。
メディア・リテラシーの目的には、市民自らがメディアを創りだす力の獲得も含まれる(カナダ・メディア・リテラシー協会:AMLより)。
1960年生まれ。埼玉県在住。青山学院大学修士課程(広告学専攻)修了。(旧)松蔭女子短期大学、(旧)埼玉女子短期大学の非常勤講師を経て、現在、東京外国語大学・アジア・アフリカ言語文化研究所に非常勤として勤務。1992年から現在まで日本ルーテル・アワーの翻訳スタッフを務め、昨年11月、同ブックレット・シリーズ「親子でたのしむインターネット」を共同執筆。その他の共著に『メディア・リテラシー--マスメディアを読み解く』(FCT編、リベルタ出版)、『メディア・リテラシーを学ぶ人のために』(鈴木みどり編、世界思想社)がある。3児(中2、小5、小2)の母。
※今大会における参加者に配布したパンフレットです。↑

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