講演
「親子で楽しむネット講座」 ドコモAOL 花田 高志氏

 AOLは初心者でも簡単に使えるように、コンテンツ、機能、ソフト、安全をパッケージにしており、すぐに使えるメールソフト、ブラウザ、インスタントメッセージなどのソフトを内蔵。
 AOLの画面で自由に作成、削除できる7つのスクリーンネームを使用できるため、家族で使え、スクリーンネームはメールアドレスとして使用、それぞれパスワードが設定できます。

 AOLシニアやキッズチャンネル、スポーツ、ショッピングなど家族一人ひとりに合ったコンテンツが用意されているため、お子さんからシニアまでご利用できす。

他に
・17のチャンネル、約300のコンテンツを会員に提供
・チャット、メッセージボード等色々なコミュニケーション機能とコミュニティーエリアを用意
・17ヶ国語、8言語でサービスを提供。世界約110カ国以上にアクセスポイントを設置し、世界で3000万人以上の会員が存在。
があります。

安全なインターネット
子どもを取り巻くインターネットとして、
・有害Webサイトへのアクセス
・ダイヤルQ2・国際回線に接続
・メールでのトラブル
・PCウィルス
・親が知らないうちにオンラインショッピング
などが存在します。

親が制限できるシステムとして、7つのスクリーンネームがあり、親が子どもに専用のスクリーンネームを渡し、それにアクセスコントロールを設定します。
そうすることにより、子供は自分のスクリーンネームで安全にメール、インターネットができるという流れになっています。

アクセスコントロールは年齢で設定されており、キッズは主に12歳以下、ティーンズは主に13歳〜18歳です。キッズは基本的にホワイトリスト、ティーンズはノーリストからできている。キッズコントロールは推奨ホームページにしかアクセスができなかったり、チャットに関してはこどもひろばのチャット以外は全て不可、といった制限ができます。メールに関しても受信相手を固定・制限したり、添付ファイルのブロックなどの設定ができます。
以上のようなパッケージとしてAOLは安全なオンラインサービスを提供しています。

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