「有害情報等から子どもを守る」
教育改革国民会議の中間報告が発表されました!!


2000年9月22日に発表された「教育改革国民会議」中間報告にて私たちの会の主張とほぼ同じ内容が報告されました。
○教育改革国民会議の中間報告(2人間性豊かな日本人を育成する)
有害情報等から子どもを守る
◎有害情報等から子どもを守る  IT社会の進展に伴って、子どもたちが大量の情報にさらされるようになった。そのことは、学習の機会を提供するとともに、弊害ももたらす。「言論の自由」と同時に「子どもを健やかに育むこと」の大切さは、あらゆる情報産業関係者に自覚されるべきであり、ポルノや暴力、いやがらせや犯罪行為を意図的に助長する情報などから子どもたちを守る仕組みが必要である。
(1)複数のNPOや研究グループなどの民間団体が、自主的に有害情報等をチェックする。その方針を公開して情報のフィルタリングを実施する。国はそのようなシステムの開発や運用を促進し支援する。
(2)保護者団体などが、有害情報を含む番組などのスポンサーとなっている企業へ働きかける。こうした取組を実施するための支援策の形成と法整備を進める。教育改革国民会議

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