「子どもの安全」へ投資急務

今、子どもと母親に投資をすることが、将来の世代の福祉と安定を、今後何十年にもわたって確保することになる。一人ひとりの子どもが人生のよいスタートを切ることができるようになり、適切な基礎教育や保健サービスなどを約束されない限り、民主主義や人権意識は根付いていかない。貧しく、恵まれない子どもと母親のためのプログラムを実施することは、経済的にも技術的にも可能であるだけでなく、道義的急務である。(2/21讀賣新聞)

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