○子どもにストップ ネットの有害情報  信濃毎日新聞7月18日掲載記事
 インターネット上のポルノや薬物などの有害情報から子どもたちを守ろうと、群馬大社会情報学部大学院(群馬県前橋市)教授の下田博次さん(59)=メディア論、NPO論=を中心としたグループが本格的な活動を始めた。ホームページを立ち上げ、インターネットの成り立ちやネット犯罪の事例を紹介。親や教師らが情報交換できる場も提供する国内では先駆的な試みだ。ネット環境の整備は急速に進んでいるが、「仮想現実でのルートづくり」は置き去りなのが現状。今後は各地でインターネットの使い道について講習会も開き、ネット社会のモラル構築を訴えていく。
なちずん村
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